岐阜の一戸建て注文住宅建替えなら町家スタイルにお任せください。

こだわり建設理念

町家を通じて、日本人の豊かな暮らし文化を提案する。

町家の用と美

紙風船

一文字瓦、虫籠(むしこ)窓、格子戸など洗練された美しい外観、そして何より「ウナギの寝床」と表現される、間口が狭く奥行きの深いつくりが特徴です。

何気ないスペースに見えますが、そこには先人たちの知恵が詰まっています。

町家の家族

デザイン性の問題から設置・設計するのではなく、その有用性からつくられたもの。
町家のいろいろは使ってなんぼのもの、つまり「用の美」です。

町家の価値はあくまでも「用の美」にあることなんです。
そこに住み手の暮らしをしつらえてこその、住まいであり住宅なのです。

和室

永く暮らす家

町家スタイル外観

家は自動車のように三年、五年で買い替えるわけにはいきません。
一番大切なのは十年、二十年、三十年後どうなっているかです。
篠田建設の家では時が経つごとに趣を増してきます。

理由はデザイン、工法、資材、ディティールによります。
何年経っても飽きのこない外観です。
横ボーダーのタイルを使うため、光が当たると陰影ができます。
これが飽きの来ない外観の一つです。

塗り壁は外壁全体が継ぎ目のない一枚に仕上がり、土壁の感触、質感があります。
左官職人の手仕事の「ムラ」が「飽きのこない仕上げ」につながります。
篠田建設ではいつまでも永く暮らす家を目指します。